Megamari 〜魔理沙の野望〜徹底攻略


パチュリーステージピンポイント攻略



全ステージ通しリプレイ1
特に変哲もないクリアリプレイ。ノーミス、瓶の使用は無いも同然。
武器とか変えて撮り直ししたい。


全ステージ通しリプレイ2
サウザンドナイブズによる戦闘キャンセル込み。

ステージ1
ステージ2
ステージ3(魔理沙)
ステージ3(アリス)
ステージ4
ステージ5





パチュリーステージ1

ラストステージということもあり、ステージ1から容赦ない攻撃に晒される。
部分的にザコ敵が多くはなるものの、全体通してはそれほどひどくはない。
特殊武器を用いてザコ一掃をすればなおさらのこと。
また、ここでついにクイックマンステージの悪夢・レーザーが牙を剥く。
まぁ悪夢と言っても初見だけで、回数こなして慣れればどっちも特に問題ないですしね。
サウザンドナイブズを使って時間止めて進むのはやめましょう。



とにかくザコ妖精の数と弾がひどい。
紅色マジックやクイックシルバーなど、一掃系の武器大活躍。
それにしても、背景のせいで敵弾がよく見えねーんですけど…
この真上あたりに瓶詰キノコ。


消える足場の先にまたも猛攻。
ダメージを喰らうのは仕方がないが、下に落ちるとあとが面倒。
赤妖精1体は、スクロールで先に出現させて
下に落としておいた方が進みやすくなる。


本来は右側からまわって行かなければいけないですが、
ルナサのいる位置からホウキでリリカの隣へ行ける。


ここ行けない人が多いのが信じられない(ぉ
ホウキ出してからハシゴちょっと登って降りるだけ。


この場所の最初では赤妖精と紫妖精が大量ですが、
全員初弾のタイミングが同じなのでジャンプで回避。
面倒なら紅色マジックで一掃もアリ。
陰陽玉に紫妖精が隠れて倒せなくなるとちょっと厄介。
やはり少しずつスクロールさせていくと良い。




件のレーザー地帯。
慣れろ!そして避けろ!としか言いようが。
動画用意しましたので参考に。
1up取った後左のルート右のルート、どちらでも。
右ルートなら魔力取れますね。
あと画面の瓶詰キノコはサウザンドナイブズ無いと取れませんが、
これはわざわざ取らなくてもいいんじゃないでしょうか。



〜対紫戦〜


画面下に落下しないように常に移動床を乗り継ぎながら戦わねばならない、このゲーム中最大の難所。
メカドラゴン戦を意識したものと思われるが、あれは落ちる要素などむしろ無かった…

それはさておき、紫は定期的に画面中央に現れ、巨大重力弾を放って再び消える。
消えている間は式神である藍と橙が出現、時計回りに回りながら弾を撃つ。
藍は内側に3WAY弾、外側に5WAY弾を撃ち、橙はそれぞれ2WAY弾、4WAY弾を撃つ。
ある程度するとその場で停止、しばらくしてから自機めがけて突っ込んでくる。藍の方が速度が速い。
二人が突っ込んできたタイミングで紫は出現する。
上記の攻撃を回避する、紫に攻撃する、全ては移動する足場の中で行わなければならない。

当然だが、まずは落下することをなんとしても避けなければならない。
足場をよく見るのも重要だが、ダメージを受けてノックバックで落ちることにも注意しなければならない。
藍と橙は倒すことができるが、倒したとしても紫が消えるときにはまた出現する。当然だが橙の方が耐久力が低い。
ただ、通常ショットで倒すのは正直しんどい話なので、特殊武器を使用するのが良い。
エネルギー温存したい、またはエネルギー切れとなれば、回避に専念した方がいいだろう。

最初は落下を恐れるあまり画面上部に行ってしまいがちだが、これはオススメできない。
式神二人の攻撃は内周より外周の方が激しく、また画面上部で自機の姿が見えなくなると回避どころではない。
回避云々だけでなく、画面上部に消えるとそもそも自機の場所がわからなくなってしまう。
そのため、基本的には紫のちょっと下あたりを横に移動する足場を乗り継いでいくのが好ましい。
よく見れば攻撃もそれほど激しくはないし、なにより攻撃タイミングが限られている紫に攻撃しやすいという理由から。

ボス戦の前画面にある大キノコを取らず、ボス戦中に動く足場を使っておおよそそのあたりまで行くと、
画面こそ切り替わらないが体力回復ができる。
ただ、こんなものをあてにするのはどうかと思う。どうせなら瓶詰キノコで済ませてしまえ。


最も良く効くのはアリスのフォースクライシスだが、いかんせん狙いを定めて当てるのが難しい。
慣れないのであれば、魔理沙の紅色マジックやバタフライストリーム、アリスのリンカネーションゴーストが有効。
これらの武器は攻撃方向に融通が利きやすく、紫出現時の自機の場所に応じて使い分けるとなお効果的。

落ちたら全てが水の泡、これはもう慣れるしかないので諦めて回数をこなそう。
ここさえ過ぎれば、あとは難しくない(初見でなければ)。
動く足場は複雑に見えて毎回同じパターンなので、少しずつ慣れていけばいい。




パチュリーステージ2

ステージ1の激しさに比べれば、いきなり守備網がザル。
特殊武器など必要ない、バスターで楽々切り抜けられるレベル。
ただ、場所によっては意地の悪いトラップ設置となっているので油断は禁物。
ステージ開始時に魔力アイテムがあるので、紫戦で減ったエネルギーを回復しておこう。


左にある1upをホウキを使って取ってから、エネルギー回復。
長いトゲエリアをホウキで越えていく。
エネルギーの2/3程度を消費する。
エネルギーが足りなければ行けないが、まず無いかと。
あと、ホウキはある程度の高さに設置しておかないと、
最後のハシゴに掴まれないので注意。


いつもの消える足場ゾーン。
この位置から上、右と、足場が出るタイミングを計らないといけない。
まぁ落ちてもせいぜいダメージ喰らうだけで済むが。
画面位置からならホウキを使ってさっさと進むのも手。
この先のメディスンも、ジャンプで避けてしまってもいい。



瓶詰キノコ。
鈴仙武器で壁を破壊すれば取れるが、
先にメットールは排除しよう。
慣れてくるとこのキノコたちは要らない子。


一見ただの道だが、節々に落とし穴が。
毛玉は落とし穴のところで引き返すので、
それを見て位置を特定しよう。
魔理沙のブラックロータスでも、軌道の関係から穴がわかる。


ウサギの猛攻を切り抜けた後。
地味にギリギリのジャンプを迫られる。
これくらいは軽く越えたいが、失敗するとショックかも。
怖ければホウキ!チキン野郎め!ハハハハ


本来は左のハシゴを目指すのだが、
画面位置からちょっと左にジャンプすると
上画面のハシゴに掴まることができる。
ちょっとショートカット。



〜対萃香戦〜


左右どちらかから小さい萃香が集まり、実体化して攻撃してくる。
どう見てもイエローデビルです、本当に(ry  もしかしたらマークUかもしれないが(ぉ
集まるパターン的にはマークU推奨ですね。

それはさておき、この集まり方は3パターン。
いくつかの一定の高さを飛んでくる、地面を跳ねてくる、地面を走ってくる、の3つ。
どれも完全に同じパターンなので、回避方法を頭に叩き込もう。
走ってくるパターンが一番回避しにくいと思われる。
集まっているときの爆発にも当たり判定があるので注意。

集まってからは、ジャンプして踏み潰し、その場で全方位弾、ガッツマンばりの岩投げ、このどれかを行う。
ジャンプは動けば避けられる、岩投げはこちらがジャンプして投げる方向を誘導、全方位弾は離れていれば避けられる。
これらの行動の後、萃香は再び全方位にちらばり、また集まるパターンへと移行する。
青い光を帯びているが、敵の当たり判定はほぼ小さい萃香のところだけ。


これまた呆れるほどに弱くてなんともいえない。
弱点武器は幽々子の武器で、魔理沙のバタフライストリームの方がちょっと威力が高め。
アリスのリンカネーションゴーストは一度に8発展開するが、萃香出現時から展開し、
ずっと近くにいれば8発全て当てることができる。
よほどでないと攻撃の回避は難しいが、この方法なら2度目の出現時にあと6発当てれば終了だ。
体力に余裕が無い、ということはまずないと思われるので、これでさくっと終わらせよう。
他に、魔理沙の陰陽ストライクも十分効く。

パターンは単純で避けやすいが、一発一発のダメージは結構大きいのでそれには注意。




パチュリーステージ3:魔理沙オンリーステージ

黄昏フロンティアならではのマリサラステージ。
あきらかにネタっぽい上にほのぼのな音楽に騙されがちだが、バスターをはじくブロックがそこらに配置され、
攻撃が不便だったりよく落下死したりする。
着実に進んでいかないとダメージもかさむことがあるので、気を引き締めて。



まず先の敵を倒して、頭上のブロックの上からジャンプ。
下からのジャンプだとギリギリ届…かない?
ギリギリすぎて落ちたことはありますが。
幽々子ステージの瓶詰キノコのところと同間隔。


下にいる青毛玉が弾を撃ったのを確認しないで
そのまま突っ込むと、毛玉に体当たりしない限り落下の道。
ワンテンポ置き、横に着地して2連射を浴びせよう。



被弾が即落下死につながると思って結構。
右にいる毛玉をこの位置から倒し、
上の毛玉が黙ってるうちに右へ、すぐ星ブロックに乗って
倒さないと、その下にいるとやはり被弾→落下の危険が。


針毛玉と紫妖精のコンボ。
加えて、上にブロックがあるせいで攻撃がはじかれる。
紅色マジックあたりで針毛玉ごと一掃するのが良いだろう。



乗ると落下するブロックは、裏を返せば乗らないと落下しない。
ジャンプしつつ少しずつ進めばいいだけで、
焦ってさっさと進む方が逆に危険。


手前の高い位置からホウキで飛ぶと、回復キノコが。
さらに右の画面にも大量の回復キノコがあるので、
もし体力に不安があるなら回復を。



〜対コピー魔理沙戦〜


名前の通り、自分が相手である。
これまたどうみてもロックマン1のコピーロボットだが、こちらが武器チェンジしても相手は変わらない。
そうだとすれば、武器をホウキにすると完全無力化とかできたのに。
3に出てくるコピーの一体だったりする?

それはさておき(毎回コレだな)、コピー魔理沙の攻撃方法は2パターン。
歩きながらショットを3発撃つか、ブルースばりにジャンプしながら2連射を3回繰り返すか。
体力が半分になるまで常にこのどちらかを行う。
近くでジャンプされるとちょっと回避が難しい。

一応弱点は紅色マジックないしバタフライストリームとなっている。
しかし紅色マジックは正直こんなところで消費したくない武器だと思う。
慣れれば通常ショットだけでも余裕である。



体力が半分以下になると、マリサラでおなじみのキノコを使って八頭身化。
マリオ3のクッパばりに大ジャンプ、踏みつぶしにかかってくる。
その衝撃で大量のブロックが落下してくる。
その後、突撃してくるかマスタースパークさながらの太いレーザーを放つ。あとは繰り返し。
先ほどにもいえるが、攻撃パターンこそ単純なものの一発のダメージはどれも手痛い。
戦い慣れして避け慣れているかどうかで難易度がずいぶん変わるだろう。

落下してくるブロックは毎回ランダムであり、場合によってはあきらかに回避不能なことが多々ある。
落下したブロックは通り抜けられるが、ジャンプして乗ることも可能。ただショットははじく。
八頭身魔理沙の突撃とレーザーは、その前の行動でどちらであるかがまるわかりである。
突進の場合はブロックの上でジャンプして回避、レーザーならば地面にいれば当たらない。
前兆がレーザーでありブロックに乗ってしまった場合は、相手を飛び越えるかホウキを出して乗るかしないと回避不能。

弱点武器は変わらずで、紅色マジックの方がちょっとダメージが高い。
だが、落下ブロックにはじかれてしまうことが多いため、フツーにバスターで戦った方がなにかと楽だったりする。
落下ブロックになるたけ当たらないようにさえすれば、あとは落ち着いて攻撃すればたいしたボスではない。




パチュリーステージ3:アリスロンリーステージ

通常攻撃力の低いアリスのみで進めなければならないステージ。
そのままでは敵を倒すこともままならない場面が多々あるので、
そこは特殊武器に頼るか回避するなりダメージ無視して突っ切るかしないと、無意味に攻撃を続けても良いことはない。
このステージにある究極キノコは非常に重要。逃さず。



4画面目。ここをそのまま右に行くとワープゾーン。
コレを使うと一気に先へ行ける。
一度見つけたらもう手放せないほど楽にしてくれる。




氷床+穴+ウサギメカと、泣きたくなる場所だ。
下手に立ち止まると、ダメージを受けないとどうしようもなくなる。
例によってジャンプでウサギメカを誘導しつつ、
画面の穴さえ越えてしまえば落ちる心配だけは無くなる。
ローリングスラッシュなどを用いるのもいいだろう。


相変わらずウサギメカが鬱陶しい。
固定砲台はハシゴからレーザーで倒し、
その後、ウサギメカを誘導しつつ右へジャンプ。
ここもギリギリでジャンプしないと渡れない。


ちょうどライフバーの左あたりに見えない足場があり、
左に行くと究極キノコが。
一度下に降りると取れなくなってしまう。
氷床+トゲとなっており、落下とトゲ即死に注意。



〜対ヤマザナドゥ戦〜


裁判風景を模したボス戦。
全方位からさまざまな攻撃がアリスに襲いかかる。
ヤマザナドゥからは、螺旋放射全方位弾、高速針弾、自機頭上から棒のような細長い弾を落とす。
時たま画面左右にアラームを鳴らせ、一定時間後に舟に乗った小町が突撃してくる。
これに加え、左上の傍聴席からは常に、放物線を描く弾か毛玉が投じられる。
毛玉は地面を左右に動き回るか、跳ね回るかのどちらか。
ヤマザナドゥ自身は常に動かないままである。
このヤマザナドゥに当たり判定は無いので、放たれる攻撃のみに集中すれば良い。

威力の高い小町舟と頭上からの棒弾にはヤマザナドゥが目を閉じるという前兆があり、
見落とさなければそれを回避するのはさほどではない。
小町の場合は横にアラームが出るので、回避タイミングをしっかり掴まないといけないが。
ただ、前兆ほぼ無しでその他の攻撃が来るし、傍聴席からは常に弾か毛玉が飛んでくるので、
全て避けようと思うと画面全体を常に把握していなければならない。
上記二つに当たらないことだけを心がけ、多少のダメージは覚悟して挑むしかない。


ほとんどの攻撃が手応えが無い、もしくははじかれてしまう。
唯一高いダメージを与えられるのはローリングスラッシュ。
これがあるかないかだけでこの戦闘の難易度が尋常じゃないほど変わってくる。
ゴーストカッターを取るデメリットのひとつにあたる。
ヤマザナドゥそのものは高い位置にいるのだが、ダメージ判定は机全体とやたら大きい。
これを知っているかどうかでまたも難易度が大幅に変わってくる。
ヤマザナドゥの位置はジャンプの最高点くらいで、そこを狙って攻撃するとなるとつらいものがあるが、
実際はもっと下にも当たり判定があり、半分程度のジャンプですら攻撃が当たるほどである。
最大のジャンプから攻撃を繰り出すのでなく、ちょっとしたジャンプからの攻撃で十分。
そうするだけで、ダメージ効率が驚くほど良くなる。

攻撃を上海人形に任せて回避に専念するという方法も有効。
エネルギーゲージを全て使用して、ヤマザナドゥの体力を半分削ることができる。
まぁローリングスラッシュと体力の余裕があるならごり押ししてしまった方が良い。




パチュリーステージ4

ラストっぽいが、ロックマンファンなら初めてきたときでもあと1ステージあるという予感が走る。
ついに登場、伝統の8ボスラッシュ。
ステージそのものは佳境ということもありたいしたことはないが、
ボスラッシュの後も3連戦が待っている、まさに正念場。



リリカにギリギリまで接近してバスターを撃ち込み、
動き出す前に仕留める。
その位置よりちょっと前あたりが、
丁度メルランの弾の当たらない位置。


美鈴が2体。1体は影。シャドーマン?
まぁ二人いても美鈴は美鈴、紅色マジックでさようなら…
通常ショットで倒す場合、二人同時に飛び越えるような形で
ジャンプするといい。


こんな針で余計なダメージを喰らいたくはない。
ここの左の壁を鈴仙武器で破壊し、
ホウキで先へ進むと瓶詰キノコが。
どうしても針毛玉にあたってしまうなら特殊武器で。


ついにきたボスラッシュ。
各位置にどのボスがいるのかは、
画像にマウスを載せると表示される。
残り体力と相談して戦う相手を決めよう。



〜対パチュリー戦〜


8ボスラッシュを終え、エネルギーを回復させた先で待ちかまえるパチュリー。
移動は妙にゆっくりなジャンプだけ、攻撃は5パターン。
全方位回転する青&紫レーザー、パチュリーの周りを回転する歯車、
3発の水弾、2発の火柱弾、そして画面上部から粒弾を大量に降らせる。
これらの攻撃をランダムで行ってくる。
レーザーは、離れているなら紫のものだけをジャンプで回避すればいいが、近距離だとどうしようもないことがある。
歯車はパチュリーの周囲で回転するものと螺旋状に半径が広がっていくものの2種類。
回転軌道をよく見て、中に入ってしまえば問題はない。
水弾はパチュリーの近くには落ちないため、接近すると避けられる。
火柱弾は、落下地点以外(間も可)にいれば何の問題もない。

相手のライフゲージが表示されず、ダメージの多寡がよくわからないが、
ローリングスラッシュなら5発で沈められる。
ダメージを避けたいのはあるが、長引くのも避けたいので、ひたすら攻撃していこう。
通常ショットでも多少時間はかかるもののたいしたことではない。


ちなみにこのパチュリー戦に入る前、画面が切り替わる前にサウザンドナイブズで時を止め、
止まっている間にこの画面を通り過ぎて戦闘をキャンセルすることができる。キャンセルしている動画を用意。
時止めの時間がギリギリで、画面が切り替わる前に円の1/4程度ナイフが配置された場合は失敗。
時を止めてるとはいえパチュリーに当たり判定はあるので、ジャンプで回避するのを忘れずに。


〜対パチュリーマシン戦〜


先のパチュリー戦から連戦となる。当然だが、下手にダメージを残したまま戦闘に入りたくはない。
これまた2形態あり、一度ライフが無くなると装甲が剥がれ、そのまま次の戦闘に入る。
動きのパターンはどちらも同様で、一定範囲を上下に浮遊し続けるのみ。

第1形態は、青色衝撃波3連、炸裂弾4連、大量の針弾で攻撃を仕掛けてくる。
衝撃波はマシン後部から発射され、バタフライストリームのような軌跡を描く。
最下降点でジャンプして回避するものと、左下で回避できるものがあるが、場合によってはどちらも困難。
炸裂弾は、自機の現在点めがけて4度発射される。
速度は遅く、放たれたときの自機現在点で容赦なく爆発する。
爆発する前に移動するほか回避手段はない。
針弾はマシン全体から、多少の角度をもって大量に放出される。
弾幕密度がまちまちで、避けやすい時と避けにくい時がある。
自機狙いの炸裂弾以外の攻撃は、右下に移動するとすべて回避することが可能。
マシン下部は攻撃をはじく作りになっているが、真後ろからの攻撃は可能。真下からは不可能。


弱点は、魔理沙の紅色マジック、サイコミサイル、アリスのフォースクライシス。
これ以降の戦闘のことも考えると、これ以降必要性の低いのはサイコミサイル、次いでフォースクライシス。
紅色マジックは、次のステージで回復させることもできるがなるべくなら温存したい。
とにかく積極的に攻撃し、さっさと終わらせて次の形態へ移行したい。





さて、敵の攻撃も画面に残ったまま、再びライフが上昇して第2形態になる。
今度は、螺旋状に広がる衝撃波、上部からの低速自機狙い7WAY弾、砲台からの跳ねる火炎弾、
投擲されてから数回跳ねて爆発する炸裂弾、といった攻撃を繰り出してくる。
衝撃波は軌道を覚えて慣れる以外に避けようがない。
7WAY弾はそれそのものはなんともないが、低速のため他の攻撃に混じって避けにくくなることが多い。
火炎弾はこちらが攻撃してるときに出されると回避どころではない。
炸裂弾は、爆発する前も当たり判定があるので、避けつつ落ち着いて安全地帯を探す。
攻撃が画面全体に及ぶので、右下へ移動するとむしろジャンプが封じられて危険。左で戦う方が良い。


装甲が剥がれたぶん、全ての攻撃が通じるようになり、そのダメージも大きい。
最もダメージが高いのは魔理沙のバタフライストリーム。
一度の発射でおおむね2回は当たり、3〜4回も発射すれば終わる。
これがなければアリスのリンカネーションゴーストも十分に有効。
マシン下部には相変わらずはじかれるが、ジャンプしながら闇雲に乱発すれば終わる。

体力に余裕がなければ別だが、そうでなければ下手に回避を気にせずガンガン攻撃するとあっさり終わる。
だが、ここで死ぬとまた第1形態からやり直しとなる。




パチュリーステージ5

正真正銘のラストステージ。
開始直後にエネルギー回復でき、道中に出てくる敵は小悪魔だけ。
もうクリアは目前だ。



両側にアイテムがあるが、ホウキを使わないと両方は取れない。
ボス戦に備え、紅色マジックやフォースクライシスなど、
主力となる武器のエネルギーを優先的に回復させよう。




唯一の敵、小悪魔。
全方位赤大弾を撃ち出したあと上下に魔法陣を展開、
そこから螺旋状に氷弾を発射。
離れていればそれほどのものではない。
ダメージを受けるのはとにかく避ける方向で。



〜対パチュリーカプセル戦〜


まさしくワイリーカプセル戦。
感動の涙で戦えなくならないように気を付けろ!

それはさておき(久しぶりだ)、カプセルは上下に揺れるのみで移動はしないが、しょっちゅう消えては現れるを繰り返す。
場合によっては通常ショットが届かないほどの高位置に現れる。
当然だが、出現中しかダメージは与えられない。
出現後の攻撃は3パターン。4つのピンクのレーザーが円を描きながら自機方向に放たれるレーザー、
カプセルの上下に放たれ、その後横に軌道変更する高速青レーザー、自機狙い全4方向太レーザーの3つ。
ピンクと青のレーザーは基本的に先端部分から多少にしか当たり判定がない。
切れ目を狙ってジャンプしつつ回避するしかない。
全方位に放たれる太レーザーは他の二つの攻撃に比べて溜め時間が長いので、攻撃が来るのが遅かったらこれである。
最初は動いてないと当たるので、来ると判断したら動き始めないと間に合わない。
また、その後自機位置に軌道修正されるので、画面端に追いつめられてしまわないように注意。


弱点武器はアリスのローリングスラッシュとフォースクライシス。
その他上空に攻撃可能なバタフライストリームやリンカネーションゴーストも有効。
紅色マジックはこの後のメカ戦での最大の弱点武器であるため、他の武器を使おう。
カプセルが定位置にいるならローリングスラッシュを連発するのがいいが、
攻撃が難しいならリンカネーションゴーストを張って近づいていればいい。
それらが届かない上空ならばフォースクライシスやバタフライストリーム、と状況に応じて使い分けるといい。


また、ここでもシャッターをくぐる前にサウザンドナイブズを発動することで、戦闘キャンセルができる。動画はこちらから
シャッターという目印があり、画面内に敵の当たり判定もないため、パチュリー戦より成功させやすい。


〜対メカパチュリー戦〜


意味のワカラン巨大メカが画面下から参上する。
先ほどは感動の涙でだが、今度は笑いの渦で戦えなくならないように気を付けろ!

地面の他に3つある足場にも乗り移って戦うこととなる。
目のあたりがダメージ判定位置であり、下の服の部分は攻撃をはじくようになっている。
これがラスボスなのだが、攻撃は激しそうにみえて結構穴だらけ。
全方位に針弾を放ち、それと同時に位置を多少前後させる。
まぁこの針弾だけは攻撃密度が高く、避けられない場合は多い。
左の足場ではたまにしか避けられないが、画面左下ならもう少し避けやすい。
右腕を振り上げたら鉄球攻撃、これはメカに接近していると当たらない。
メカが前にいるときは中段の足場、後ろにいるときは左上の足場でジャンプしても回避できる。
左腕から放たれるドリルは、照準が合わされてから最上段の足場に行けば簡単に回避できる。
目から青いビームを放つ攻撃もあるが、これはただの照準合わせである。
この後地面に爆発点が作られるが、この爆発のみがダメージとなる。
足場のどれかに乗っていれば、ダメージは喰らわない。

ライフが半分以下になると、時折全身を発効させてエネルギーチャージし、
画面ほぼ全体をカバーする自分の形のレーザーを放つようになる。
発射タイミングを合わせ、足場最上段でタイミング良くジャンプしないと避けられない。
この巨大レーザー、体力の2/3近くを削る超驚異的なダメージのため、絶対に喰らってはいけない。
この部分、ロックマン2のラスボス・エイリアンの体当たりと同様である。
ホウキを使って回避してもいいが、それでメカの後ろに回り込んでしまうとことである。
このタイミングくらいは体で覚え、回避できるようにしないと。
また、このときは表面の光が全ての攻撃をはじくようになる。
プリズムリバーにやるようなバスターめり込ませやレーザー貫通でダメージを通すことも可能だが、
その後のレーザーを避けるつもりならそこで微々たるダメージを貪欲に求めない方が良いだろう。


ラスボスの名にふさわしく、耐久力だけはどのボスをも凌駕する。
弱点武器の紅色マジックはここでエネルギー切れとするわけにはいかない。着実に当てていこう。
また、霊夢武器、鈴仙武器、永琳武器以外の特殊武器は通じない。
陰陽ストライクやフォースクライシスは、紅色マジックに次ぐ攻撃力を誇る。
陰陽ストライクを用いるなら、最上段の足場から放つのがいいだろう。


怖いのは巨大レーザーと全方位針弾だけ。
紅色マジックをしっかり決めていけば、レーザーは一回で済む。
健闘を祈る!





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