Megamari 〜魔理沙の野望〜徹底攻略


8ボスピンポイント攻略


基本的にどのステージも特殊武器無しを想定した攻略。



霊夢 チルノ 咲夜
レミリア    妖夢
幽々子 鈴仙 永琳





霊夢ステージ     リプレイ

即死する穴などの類はほとんど無いと言っていいが、敵数は結構多い。
ザコ敵の攻撃パターンをきっちり把握しておかないと、ダメージがかさんで死ぬことになるだろう。
逆に、ザコ敵の対処に慣れるという意味でも初心者向けなステージと言える。
特に4WAY2連弾を撃ってくる赤妖精(ショット3発)の対処法はしっかりと身に付けよう。
ただし、ボスは初心者向けとはほど遠い。



文を倒したあと、下から怒濤の弾幕が。
ハシゴ手前で弾を誘導して避け、
向こう岸にいるカラスを倒しつつ進む。



この場所の下に瓶詰キノコがあるので、一度取りに行く。
画面位置に行く前に、下からの青妖精の弾を
○位置で誘導しておくといい。
また、雲で隠れているが隙間があるので落ちないように。


陰陽玉にだけは当たらないように。
画面をスクロールさせすぎると敵だらけになるので、
しっかり倒しつつ少しずつスクロールさせるが吉。
それにしてもカットマンステージのアレっぽい。


シャッター前、陰陽玉と紫妖精のラッシュ。
少しずつ進んでダメージを避けるか、一気に進んで弾を喰らうか。
返す返すも、陰陽玉にさえ当たらなければそれでいい。




〜対霊夢戦〜


攻撃の密度が全体的に高めで、回避が難しい攻撃パターンをいくつか所持。
集中型の青符弾、螺旋軌道のホーミングアミュレット、
花映塚のチャージLv2攻撃のような現在点狙い密集弾(これでわかるのかなw)、など。
各々の攻撃の回避に慣れるしかなく、複合してきた場合はあきらめる。
残りライフを気にしつつ、攻撃を当てることを考えた方が良さそうだ。
歩きながらパスウェイジョンニードルを撃っているときが最大のチャンスだろう。

ダメージを与えていくと、ボス撃破まで消えない陰陽玉を発狂前までに2個撃ちだす。
この陰陽玉のダメージはすさまじいので、他の攻撃よりも陰陽玉の動きにだけは注意すること。
発狂後は陰陽玉を撃ち続けるのみ。
陰陽玉はだいたいのショットをはじいてしまうので、発狂してからはもたもたせず、
場合によってはごり押しで攻めないと、気付いたら死んでいるハメになる。
ロックマン2において「クイックマンに当たるな(8ダメージ)、ブーメランに当たれ(2ダメージ)」という
格言があるが、この場合は逆、とにかく陰陽玉以外のものに当たり、無敵時間を利用する。


幽々子の武器が弱点。
魔理沙のバタフライストームよりアリスのリンカネーションゴーストの方が個人的には攻撃しやすい。
同時に8発出ることもあり、短時間で与えられるダメージが高くなるためだろう。
ただ、陰陽玉にはあっさりはじかれるので、画面全体から飛んでくることが仇となりダメージになりにくくなる。
発狂後は特に注意しないと、やっぱりいつの間にか自分がはじけ飛ぶハメになる。

また、霊夢は自分の武器にも弱いので、のちのボスラッシュではそれも覚えておくと吉。





チルノステージ     リプレイ

即死する穴が多く、ジャンプ中に攻撃を喰らって落とされるということが起きやすい。
敵はそれほど多くもないが、イヤな配置、弾道のものが多め。
後半は床が氷になり、滑るようになる。
滑っている最中にジャンプすることでその場で静止できることは覚えておく。
ただ、ボスの弱さは天下一品なので、最初に攻略するステージとしては最適。


リリーホワイトは倒しておいた方が当然良いが、
一定時間経つとまた出てくる。
穴も多いので、ノックバックで落ちないように気を付けよう。


4体の紫妖精から怒濤のラッシュが。
上手く誘導できればそれでいいが、
ダメージを喰らったなら無敵時間でさっさと登ろう。


メットールと青妖精が邪魔になってくる。
ただでさえ床が滑って動きにくいので、
無理に撃破を狙って落ちることは避けたい。
つららや氷塊にも注意。


ここのてゐマシーンは他と比べて倒しにくい。
いよいよとなったら左まで逃げて穴に落としてしまえ。
ジャンプのタイミングを見計らえば下をくぐって回避できるが、
運悪く低いジャンプだと抜けられない。



〜対チルノ戦〜


しょっちゅう跳ね回りつつ、密集した小型つらら弾を撃ってくるわ、
全方位にランダムに広がるダイヤモンドブリザードを放ってきたりと忙しい。
チルノ自身の目前に作られ、一定時間後に発射される氷塊はダメージも高いため、
回避するコツをきっちり身に付けておいた方が良い。
この氷塊はこちらの攻撃をはじくので、回避に備えるか、アリスのレーザーでなお攻撃するか。
発狂後は、画面上部からつららが降ってくるようになる。
が、チルノは防御力があきれかえるほど低く、このつららに困らされることは少ない。
弱点武器を使わなくても、バスター&レーザーだけでもあっさり撃破可能。
いくらチルノとはいえちょっと度が過ぎるような気もするが、8ボスのうち誰か一人くらいは倒しやすくして
次につなげやすくしようという開発陣の計らいででもあるんだろうか?


弱点としては鈴仙の武器であるが、他にも高威力のものは多いのだがここでは割愛。
魔理沙のサイコミサイルの方がダメージは高いが、しっかり狙わないと外れやすい。
闇雲に撃つことは避け、着地際などを確実に狙っていくこと。
アリスのメンタルサクリファイスなら、テケトーにアタリつけてばらまいてればそのうち…。
誰もが認める弱ボスなのだが、ノーダメージとなるとなかなか上手くいかないのがはがゆい。

ステージセレクト後のカットインがエアーマンの動作に似ているところがある。




咲夜ステージ     リプレイ

釣り天井や針床、移動床に消える足場と、ステージギミックに事欠かない。
それを除いたステージ構造と敵の攻撃はそれほどでもないが、上記のトラップで足止めされる。
パターンを把握するかどうかで難易度ががらっと変化するステージ。
ボスが弱いので、チルノステージ同様攻略の起点としたいステージでもある。



美鈴登場。他の敵と同時に出てくるのがつらい。
最悪美鈴に蹴られるのは避け、
他の敵に当たるようにした方が良い。
ちなみに美鈴には紅色マジックがよく効く。


下から出てくる針には気を付ける。
左のルートには1UPがあるが、鈴仙武器が無いと戻ることに。
釣り天井と針を抜けるタイミングが難しいが、
画面のタイミングなら行ける。


移動床+消える足場の複合地帯。難関。
行き方は様々だろうが、右からさっさと行くのが最も速い。
リプレイでもいいのだが、参考動画を用意してみた。
行き方を覚えないと手痛いダメージを負うことになる。


シャッター前の直線、実は右押しっぱなしにしておくだけでいい。
紫妖精一匹だけ邪魔になるので、
これだけ倒せば他の敵は全て勝手によけていく。
最後のルナサも、倒したら出るアイテムを期待しないなら無視で。



〜対咲夜戦〜


画面四方で鏡面反射するナイフがとかくやっかい。
反射するのは青色のナイフなので、反射軌道まで頭に入れて避ける。
これも、近距離で放たれたり大量に複合したりすると回避どころではなくなるが気にせず。
歩きながら放つ赤ナイフは、いったんスピードを落としたときに咲夜ごと飛び越えて避けるようにする。
この際、急に歩く向きを変える咲夜には注意。ただ、画面端には来ない。

発狂後、ハイジャンプからの大量ナイフ射出→殺人ドールとなる。
見た目攻撃密度はハンパじゃないが、回避は驚くほどに簡単。
発狂させた方が楽になる、という珍しいボスの一人。
これでもしフラッシュマンばりに時間停止まで使ってきたら、難易度は急変しただろうに。


弱点武器はレミリア。当然あった方が楽だが無くてもそれほど辛くない。
魔理沙の紅色マジックなら軌跡にも攻撃判定があるが、紅弾の方が威力が高いためそれを狙う。
アリスのブラッディクルスは射程が短いので、相手の隙を突くような形で。




レミリアステージ     リプレイ

階段や穴といった地形と敵配置が連動しているステージ。
ダメージを喰らいやすい、またノックバックで穴に落ちやすい場所がいくつか。
青メイドと赤メイドの特徴をおさえ、なるたけダメージを受けないようにして進むことが肝要。
ボスの強さも相まって、慣れないうちは山場となりうるステージだろう。



階段から降りてくるメイドの処理は大変。
青メイドはショット2発、赤メイドはショット3発で倒せる。
倒せなければ回避すればいい。



メットール+毛玉の弾が下からくる地帯。
急がず、とにかくノックバックによる落下死を避ける。
画面は今にも死にそうだが、着地→ショットで
メットールが弾を撃つ前に倒せる。


狭い場所にメイド4体+美鈴というトンでもない所。
特殊武器無しで無傷は果たして可能なのか?
全て無視して突っ切るか、メイドに当たった無敵時間で一掃、
美鈴と一騎打ちかのどちらかを勧める。


階段地帯2回目。
1回目に比べ、弾を撃ってくる毛玉と青妖精がうっとうしい。
特に青妖精の自機狙い弾は、上からのうえに
背景にまじって気付きにくい。


カラスがこれでもかと飛んでくる。
最初の方は妖精がいるが後の方ではいないので、
全て無視して突っ切るのもオススメ。
倒すなら、少しずつスクロールさせる鉄則。


メットールとメルランの複合地帯。
手前のメットールをどうにかしないと、メルランにはレーザーも当たらない。
ホウキがあれば、ノーダメージで敵を無視して
シャッターをくぐれるのではあるが。



〜対レミリア戦〜


跳ね回るわ飛び回るわコウモリに変身するわととにかく素早くちょこまか動き回る。
慣れないうちは攻撃も回避もままならなく、あれよあれよという間に瀕死に追い込まれることも。
しかし、攻撃パターンがわかり、回避慣れしてくると、案外楽になる、そんなボス。
ポイントとなる回避方法の一部を抽出。

画面上部の足場から急降下し、着地時に放つ全方位5WAY紅弾は、遠距離なら問題ないが、
近距離の場合、向かってくる2つの弾の間を避けるのは不可能だが、ジャンプで二つとも回避可能。
コウモリに変身して画面全体に散らばり、現在点に集まってくる攻撃は、広がりきるまでは当たり判定が無いので、
この間に左右画面外に散ったコウモリ(自分の高さと同じくらいのもの)だけに注目、
自分のいた位置を考慮してその軌道を予想、ないし誘導できるようにする。
このコウモリ変化を回避できるようになるかどうかだけでも、難易度が変わってくると思う。
また、地上にいるときに横移動することがないため(横上空に飛び上がることはあるが)、レミリアの近くが結構安全。

発狂後は咲夜と同じように、ハイジャンプからレッドマジックを繰り返す。
大弾の弾道上に出る中弾もあるため、すぐ画面が弾だらけになる。
3回も放たれるともう回避どころではなくなる。
着地時の攻撃チャンスを逃さないように、被弾を恐れず攻撃した方が良いだろう。


弱点は霊夢の武器。
魔理沙の陰陽ストライクは、ダメージこそ大きいが当てるのが難しい、というか面倒。
まぁレミリア付近は逆に安全なので、近くにいること前提とするなら非常に楽であるが。
アリスのホーミングアミュレットは、一度向きを変えるとはいえテケトーに放つと避けられることが多い。
着地時など、ある程度狙いを定めて撃った方が良い。

おそらく、初見の難易度と慣れてからの難易度に大きな差があるボス。
ボスラッシュのことも考えると、レミリア戦慣れしてるのとしてないのではトンでもない差があるだろう。




妖夢ステージ     リプレイ

小町の渡し船上での戦い、幽明階段などといった特徴的なステージ。
ステージを進む上で、とにかく少しずつ、慎重に進めていかないとあきれかえるほどの敵に囲まれることになる。
また、赤妖精をうまく処理できないと階段地帯で泣きを見る。
陰陽ストライクや幽々子武器などを入手していると、だいぶ楽になる。
弱点武器とかそーゆー都合上早い段階で来ることになるステージなのだが、慣れるまでは後回しにしたい。



ショットの無駄撃ちが首を絞める。
青は低速自機追尾1発、赤は上下振動3発、
紫は上下振動追尾4発。動きと撃破ショット数。
ダメージを受けるときは船の真ん中で。
下船後、聖闘士星矢ばりに小町と戦うのだと信じていた…


長い長い幽明階段1度目。
青人魂以外はおおむね横から来るので、それほど苦しくはない。
毛玉を倒しながらちょっとずつ進んでいく。
敵を無視して突っ込んでいくこともできるが、
陰陽玉が降ってくるあたりではダメージ必至だろう。


プリズムリバー勢揃い。
おとなしくアリスに任せて1体ずつ撃破していく。
下に行けば全員の攻撃を回避できるので、
慌てず急がず地道に。
このはるか上空に瓶詰キノコがあるが…



幽明階段2回目、当然前回より攻撃が激しい。
少しずつ進んで赤妖精だけはきっちりと倒していく。
横や斜め上からの紫妖精の連弾も地味ながらやっかい。
特殊武器があれば楽だが、無くても別に。
階段を上りきったところからホウキで左へ行くと瓶詰キノコがあるが、
戻るエネルギーは無い、この階段を2回も登りたいですか?



〜対妖夢戦〜


ショットをはじく斬撃衝撃波、素早い体当たり、移動しにくい地形と、嫌らしい要素が盛り沢山。
衝撃波は、相手と同じ高さ以上の位置にいないと回避不能なのでやっかい。
その場で放たれるものは一定距離で消えるが、ジャンプから繰り出される衝撃波は画面外まで消えない。
大ジャンプからの自機狙い5連弾は、妖夢と逆方向に歩くだけで回避できる。
真ん中の高いところにいると攻撃の回避はしやすいのだが、逆にこちらから攻撃しにくい。

発狂すると、半霊が画面上部で全方位螺旋状に大弾をまき散らすようになる。
これそのものはたいしたものでもないが、妖夢の攻撃も含めて回避ばかり考えると攻撃なんてままならなくなる。
もともと攻撃が当てにくいので、正直イライラしてたまらない。
弱点武器があるかないかで難易度が一変する。


弱点は咲夜の武器だが、魔理沙のサウザンドナイブズは威力こそ高いが、いかんせん使用回数が4回と物足りない。
ある程度のダメージを与えた後、これを連発してダメージを受けずに倒すという戦略は有効ではあろう。
アリスのクイックシルバーならサウザンドナイブズと同威力、燃費も良いし範囲も広く当てやすい。
衝撃波にははじかれてしまうが、非常に戦いやすい武器である。


また、のちのボスラッシュにおいて唯一地形が変化しているボスである。
このときは、真ん中の足場が広くなって戦いやすくなったように思えるが、正直微妙。
妖夢が真ん中にいるとき、次の行動が読みにくくてしょうがない。
ダッシュで体当たりしてくるか、その場で衝撃波を放ってくるか、大ジャンプしてくるか…
ダッシュを見てから避けるのは非常に難しいし、それを予想してジャンプすると逆に大ジャンプによる体当たりを喰らう、
ないし衝撃波を受ける…といった具合。
ま、通常ステージ戦とそれほど変わらないといえば変わらないが。




幽々子ステージ     リプレイ

敵と穴の配置の絶妙ぶりが光るステージその1。
リリー、人魂、青妖精、全てがプレイヤーを落としにかかってくる。
ノックバックによる落下死をとにかく避けること。
ステージ・ボスともに難易度は全体的に高め。



最初の激戦区。
人魂3種+カラス+メットール+赤燈籠と、
素早く撃破しないとダメージはどんどんかさんでいく。
メットールと燈籠にショットをはじかれるのは極力避けるように。


プリズムリバー三姉妹。
この配置ならまったく怖くはない。(ルナサが倒されてますが)
メルランを画面に入れる前にルナサを倒してしまえばさらに楽。
リリカは無視してもかまわない。


下の穴から、定期的に4体の人魂が上空に放出される。
人魂ないし青妖精の体当たりを喰らい落下する危険性がある。
無理はせず、危ないようならちゃんと人魂などを
倒してからジャンプするようにする。


ヒートマンステージの悪夢、消える足場。
まぁあそこまでコロシにはこない、初見でも余裕で抜けられるレベル。
道の最後に瓶詰キノコがあるが、
これ通常ジャンプで届いたためしがありません。



〜対幽々子戦〜


空中で静止、移動する唯一のボス。
しょっちゅう消えては現れたり、攻撃の届かない上空に出現したりするため、ダメージを与えにくい。
全体的に攻撃は激しいというほどではないが、人魂バリアの存在が非常に厄介。
人魂バリアを上空で展開した場合は、その後自機に向けて輪を広げながら放たれる。
地上で展開されたバリアは、ジャンプでギリギリ飛び越せる。
また、画面左上に静止状態で現れたときはレーザー2回を放ってくる。その後右上でもう2回。
歩いていれば当たらないが、位置によってはどうしようもなくなるので注意。

発狂すると、画面中央上空で位置を固定、花びらを散らしながらレーザーを放ってくる。
レーザーの誘導さえ覚えれば、花びらに気を付けつつ簡単に避けることができる。
常に左右に歩き回りながら、地道に攻撃を当てていけばいい。


永琳武器が弱点ではあるが、やはり人魂バリアにははじかれる。
魔理沙のブラックロータスは、上空にいる幽々子にも攻撃でき、非常に優秀と言える。
アリスのフォースクライシスはそもそも使いこなすことが必須だが、当てることに慣れればダメージはブラックロータス以上。
どちらも上空攻撃が可能であるため、あるのと無いので難易度が全然違う。

けして楽とは言えないが、攻撃を避けつつ地道にダメージを積み重ねることができればなんとかなる。




鈴仙ステージ     リプレイ

即死する竹槍があったり、ところどころで攻撃が非常に激しくなったりはするが、
他と比べて難易度が低めだと思われるステージ。
竹槍にノックバックで落とされても、無敵時間中に抜け出せば死なない。
あとは、ウサギの撃破ショット数を頭に染みこませればさらに楽になるだろう。
ボスが弱いこともあり、初心者向けのステージ。
ただ、ボス前のシャッター内部に即死竹槍が設置してあるのは前代未聞(笑



この前後は、上でも下でもノックバックで落ちることが多い。
赤妖精だけでなく、青ウサギの自機狙い弾にも気を付けよう。
やはり少しずつ進むのがいいところではある。



ここの右側に全ステージ通して唯一の瓶詰魔力がある。
取りに行くのはさほど難しくもないのだが、
戻ってきたときに青ウサギが非常に厄介。
ダメージを受けてもしょうがない、くらいに思った方が良い。


右下の大キノコは下手に取りに行くと死ねるので注意。
このあたりの大きな毛玉は倒すと4体に分裂、
案外広範囲に広がるのでそれも注意。
貫通する特殊武器なら一気に一掃可能。


ここの1upはぎりぎりからジャンプしないと届かない。
1up上にいる敵を倒し、下からの弾に注意して飛ぶ。
その下の地形が非常に嫌らしく、ひっかかって落ちる危険もある。
自信がなければ、ダメージ中の無敵時間で抜けた方が良い。



〜対鈴仙戦〜


歩行移動は全くしない、ジャンプのみでの移動、流石ウサギである。
ジャンプからの連弾、ハイジャンプからの連弾×2、それに自機狙いミサイル、炸裂弾6発ばらまき、全方位弾、など。
連弾は初速は速いがすぐに遅くなるので、回避は難しくない。
ミサイルは、撃ち落とすことを考えるより地面に接触させて爆発させる方が避けやすい。
炸裂弾は、ジャンプで間を縫って避けつつ爆発点に着地しないように気を付ける。
たまに4人の残像を作って弾を撃ってくるが、これは弾道固定で画面端またはど真ん中が安全。
鈴仙もまた、そこそこ近くにいても比較的安全なボスである。
弱点武器の都合上、近接戦に慣れれば戦いやすいことこの上ない。

発狂すると、ジャンプしてミサイル3連発のみをしてくるようになる。
これはある程度自機の位置をめがけて放たれるため、初弾のときから自分も合わせてジャンプしておけば、
ミサイルは明後日の方向にしか飛んでいかない。
あとは鈴仙と一緒にジャンプしつつ着地際に攻撃してれば、ダメージを喰らいようがない。
発狂し始めを見逃さないようにしよう。


妖夢の武器が弱点。どちらも近接武器なので戦略はそうは変わらない。
魔理沙のゴーストカッターに比べてアリスのローリングスラッシュの方が射程が短く、より近づく程度。
相手の攻撃タイミングさえ見極めれば、接近しても怖くないので、おあつらえ向きの弱点武器であろう。

慣れないうちは苦戦するだろうが、慣れると8ボスの中では弱い部類に入る。




永琳ステージ     リプレイ

中空に点在する足場を乗り継いで進む、無限に出る緑色のウサギメカ、
2回登場するプリズムリバー三姉妹、入り組んだ地形でのメディスン、落下トゲ地帯、
もうこれでもかというくらいに即死地帯と激しい攻撃が続く。



ここは、端ぎりぎりなら毛玉の雷に当たらない。
直前のルーミアを無視してもこの位置で明るくなる。
下手にジャンプして穴にたたき落とされるよりは、
ここであらかた敵を一掃した方が良いかもしれない。


2体目のルーミア。早めに上の紫妖精を倒しておく。
ここ以降も点々とした足場が続く上に、
横からは青ウサギの自機狙い弾、下からは青妖精の自機狙い弾と、
誘導&回避能力が問われる。


地味に抜けにくい地帯。
雷のタイミングを見計らないと行けないが、右からは弾が…
ダメージ喰らって強引に抜けようとしても失敗することが多い。
右の毛玉を倒すのもアリ。



伝統の落下トゲ地帯。
落ちるとき、右と左の2つのルートがあり、左から行くと
キャラ幅ギリギリのの隙間を抜けることになり、
右から行くと、画面の足場に乗らないと死確定。
左から行って失敗したことないけど、まぁ好みで。


この緑色のウサギメカにたたき落とされること多数。
自機と横列が合ったときに横に進路変更することを頭に叩き込み、
うまく誘導しつつ進んでいくしかない。
余裕があれば撃破で。ショット4発。


シャッター前を左に行くと瓶詰キノコがあるが、ここでもウサギメカが。
瓶を取ったあと戻るのが難しいが、
ジャンプで高い位置にメカを引きつければ問題なく戻れる。
自信がなければホウキ頼み。無ければスルー。



〜対永琳戦〜


永琳もまた、歩行移動は全くせず、ジャンプのみで移動する。ウサギに囲まれてたせいか?
攻撃も単独ではそれもたいしたことはないのだが、とにかく他の攻撃と重なりやすく、回避が難しくなる。
非常に速度の遅い巨大重力弾に、他の攻撃や永琳本体の移動が隠れてしまうことに注意。
地を這う低速高速複合の重力弾や永琳が降らせる矢など、重なることで他に気を取られることが多い。
自機を低速で追尾してくる緑の霧は、ショットなら2発で破壊可能。余裕のあるうちに早めに捌くべき。
地形も移動しにくいもので、特に永琳が真ん中のくぼみに入ると通常攻撃が当たらなくなる。

ところで、永琳だけ発狂状態がよくわからない。
おそらく巨大重力弾が一定周期で降り続けていると思うのだが、
3発くらい画面に出る頃にはとっくに事切れている。
倒した後に当たって死ぬことのないよう気をつけよう、程度しか言いようがない。


弱点はチルノの武器。
魔理沙のアイスバルカンは燃費も良いので、テケトーにアタリをつけてばらまいておけば良い。
多少上下にも攻撃の幅があるので、永琳が真ん中のくぼみにいるときも攻撃可能。
アリスのホワイトローズクラスタは、むしろ自身の回避能力が肝となる。
当然溜めた方が威力は高いが、それを放ってしまうよりも溜めた状態で永琳にぶつける方が効率がいい。
ダメージを受けるか一定時間経過で勝手に放たれてしまうが、攻撃を避けつつめり込ませていけば
まさに瞬殺が可能である、シロウトにはオススメできない戦法である。

永琳も、弱点武器がないとそれなりの苦戦を強いられるボスであろう。





メガマリトップへ戻る

トップへ戻る